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住居サポート Housing Support

愛知県の住居サポートについて

1.民間宿舎・アパート等
 独立行政法人日本学生支援機構によれば、留学生の80%近くが民間宿舎・アパートに住んでいます。学校の国際交流担当窓口でアドバイスを受けたり、自分自身でインターネットや住宅情報誌によって探すことが一般的です。 愛知県は、東京や大阪に比べて安い家賃で生活することができますので、生活するうえでの負担はそれほど大きくはならないでしょう。
 民間宿舎・アパートを借りる際には、連帯保証人が必要です。多くの場合は、学校、または学校の国際交流担当窓口の責任者が連帯保証人となりますが、学校によって取扱が異なったり、民間宿舎・アパートを管理する不動産業者によっても取扱が異なることがありますので、注意深く情報収集しておく必要があります。
 また、財団法人日本国際教育支援協会では、万一の火災等に備えたり、保証人に迷惑がかからないようにするための「留学生総合住宅補償」制度を運営しております。
 参考として、独立行政法人日本学生支援機構のWebページに、住居に関する情報が掲載されています。
2.UR賃貸住宅
独立行政法人都市再生機構が管理する賃貸住宅で、礼金・仲介手数料・更新料・保証人は不要です。
大学と機構との間で「留学生入居促進制度」に基づく協定書を締結している場合や、もしくは大学・地方公共団体が名義となる場合は、留学生の皆様がご入居できます。
3.国際留学生会館
 国際留学生会館は、留学生専用の宿舎で、公益財団法人名古屋国際センターが管理しております。愛知県内の大学などで学ぶ留学生に対して宿舎を提供するだけでなく、研修、情報提供、相談、地域住民との交流なども行っております。
4.学校が運営する宿舎
 大学を始めとする学校が独自で設置し、運営する宿舎もあります。個室形式のものもあれば、日本人学生と共同生活をする「交流会館」形式のものもあります。国際交流の一環として旅行やパーティーなどのイベントも数多く企画しています。
 詳細については、各学校が作成するガイドブックやWebページを見ていただくか、国際交流担当窓口にお問い合わせください。
5.ホームステイ・プログラム
 学校によっては、ホームステイ・プログラムを設けているところもあります。日本の家庭に家族の一員として住むプログラムで、留学生にとっては、日本語を話し、日本の文化を知る良い機会にもなっています。
 詳細については、各学校が作成するガイドブックやWebページを見ていただくか、国際交流担当窓口にお問い合わせください。
6. 日本で宿舎を探す
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